概要
- 日程:2023年3月7日〜3月10日
- 訪問場所:COEX ,Seoul, 韓国
- 参加者:長教授, 山末准教授(電気通信研究所)
- 以下のタイトルで山末先生と共著で発表を行いました
- Correlation analysis on local capacitance-voltage profiles of a SiO2/SiC interface observed by time-resolved scanning nonlinear dielectric microscopy
長教授がReliabilityのSubcommitteeメンバーを務めるEDTMに参加しました.
オープニングセレモニー
スポンサーの数が半導体産業の大きさと活況を如実に表しています.
バンケットでのショー
Oh my girlという韓国のアイドルグループ.ある意味日本芸能の影響か?
景福宮
学会終了後に立ち寄ったソウル市内の観光地.
韓国の民族衣装(景福宮にて)
どうも歴史的場所を民族衣装を着て訪問するのが韓国の若者及び外国人観光客で流行しているようです.
明洞の雑踏
意外と狭い道幅いっぱいに多数の屋台が並んで活気があります.
明洞の警察署とパトカー
パトカーがやけに派手なデザインで驚き.
帰国時に見えた富士山
やはり日本の風景は世界的に見ても美しいことを再認識.
EDTMはIEEEの半導体関連会議の最高峰IEDMのアジア版的位置づけの会議.最近のアジアでの半導体産業の勃興並びに活況を反映してこれから益々大きくなる会議です.次回は2024年3月インド・バンガロール開催予定.2024年度も当研究室が残っていたら参加予定.